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公式サイト:www.disney.co.jp/cars/
映像:">www.youtube.com/watch?v=INfLZK4X1bY

巨大な陰謀の存在を嗅ぎつけた、海上油田に侵入する英国スパイ、フィン・マックミサイル。そこには、国際指名手配中の科学者、ザンダップ教授が怪しげな者たちと取引の最中だった。陰謀を暴くために潜伏したフィンは、逆に一味に見つかり、激しいチェイスの後、敵を欺き、姿を消す。
ラジエーター・スプリングス------。
ピストン・カップ4連覇を成し遂げて戻って来た天才レーサーのマックィーン。彼は、テレビに登場したライバルでイタリアのトップレーサー、フランチェスコに挑発され、ワールドグランプリへの参戦を決める。それは、元石油王のアクセルロッド卿が、新しいクリーン燃料"アリノール"の宣伝のために主催する世紀のレースだった。
マックィーンは、初めて親友メーターをツアーに誘う。大喜びのメーターは、マックィーンや、タイヤ交換の早業を誇るルイジ&グイドたちとともに、広い世界へと飛び立った。
ワールドグランプリ第1戦の開催地は、日本。メーターは、マックィーンと歌舞伎や相撲を見物し、魅惑の街トーキョーを走り回って大興奮。レセプション・パーティで大はしゃぎ。そんなメーターを、マックィーンは恥ずかしいと感じてしまう。
そんなパーティの裏側では、陰謀をめぐる国際的なスパイ活動が進行していた。英国スパイのフィンと新米スパイのホリーが、陰謀に関する極秘情報を、アメリカのスパイ、トルクから入手しようとしていたのだ。だがトルクは、ザンダップ教授一味に追い詰められ、極秘情報の入った装置を偶然そこに現れたメーターの車体に隠す。フィンとホリーは、装置が発する信号から、メーターを天才的な変装をしたアメリカのスパイだと思い込んでしまうのだった。
翌日夜、トーキョーでの第1戦が始まった。大観衆の中に、油田にいた悪党たちを発見するフィン。ピットのメーターを監視していたホリーは、メーターのレース連絡用ヘッドセットの回線に侵入した。突然聞こえてきたホリーの声に驚きながらも、それをデートの誘いだと勘違いしたメーターは、彼女の誘導に答えながらピットを出て町を走り回る。メーターを追う敵の軍団の前に颯爽と現れ、炎を放射し華麗な空手の技で彼らを撃退したのはフィンだった。
一方、レースにも混乱が起きていた。アリノールを使用するレースカーのエンジンが、次々と謎の炎上を遂げたのだ。レース結果も、マックィーンがフランチェスコに逆転負けの大波乱。メーターの誤った指示のせいで優勝を逃したマックィーンはメーターを責めた。落ち込んだメーターは、帰国を決意し空港に向かう。「これ以上俺のせいで負けてほしくないんだ」という手紙を残して。
だが運命は、彼の帰国を許さなかった。空港には、フィンが待ち構えていた。それだけでなく、敵の軍団も! フィンは追撃してくる敵にロケット弾で応戦しながらメーターを連れ、滑走路を爆走し、離陸直前の飛行機に飛び乗った。そこには、ホリーが待っていた。メーターの車体から装置を外し、極秘情報を取り出したフィンとホリーは、陰謀の黒幕を暴いて世界を救うべく、メーターに協力を求めた。
メーターのミッションが始まった! 極秘情報から見出した手がかりは、メーターとフィンたちを、パリへ、そしてワールドグランプリ第2戦の開催地、イタリアのポルト・コルサへと導いていく。
果たして、ワールドグランプリの裏にうごめく世界を揺るがす邪悪な陰謀とは? そして、マックィーンとメーターの友情の行方は?
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